
OpenCV のフェイス・トラッキングの実験を Processing でやってみました。
macbook のカメラからリアルタイムに顔を追跡して、曲線が顔を覆います。
線はスプライン曲線を Eric Natzke の Ribbon の要領で太さを持たせ、バネの仕組みで動かしてます。
制作途中、突然動かなくなって焦ったんですが、昼間すごく天気が良くて、逆光で顔を認識できてなかったのが原因でした。(笑)
Vimeo にアップロードしたら再圧縮で汚くなってしまったので、別で Quicktime 版もアップしております。
face_tracking_ribbon.mov
processing の color 型は、コンパイル時に int 型に変換されてるようです。
なので processing で
color c = #000000;
と書いていたものを Eclipse(Java)で書く場合は
int c = 0xff000000;
になります。32ビットカラーなのも注意。
processing の IDE が pde ファイルを Java に変換するのは、PdePreprocessor.java というクラスでおこなっているようです。color に関してコメントも書かれていました。
color c = #cc0080; should unpack to 0xffcc0080
(the ff at the top is so that the color is opaque),
which is just an int.
ちなみに PApplet クラスのソースコードは PApplet.java のようです。actionscript で使いたいときには、これを元に移植すればいいですね。