
というわけで windows でもビルドしてみました。
perlinparticle_win
ダウンロードしたら解凍して perlinParticle.exe を実行してみてください。自分のマシンではそこそこ動いてるんですが、スペックによってどれだけ差が出るのとか、そのへんのさじ加減はわかりません。遅すぎ!という人いたら教えてください。
Code::Blocks という開発環境でビルドしたんですが、ソースファイルの追加方法がよくわからず。。。とりあえずビルドはできたんですが、使い方がよくわかってません。違う開発環境で試してみようかな。
openFrameworks を触ってみようと思い、手始めに flash や processing でつくったものを移植してみました。mac osx 用なんで win では動きませんが、mac の方は試してみてください。
perlinparticle.zip
openFrameworks は C++ で processing みたいなことができちゃうライブラリです。最初 windows でトライしたら、どうもコンパイルエラーやら、ライブラリを追加する方法がわからなかったりで、開発環境のトラブルが多くあきらめようかと思ったんですが、mac の Xcode で試したらすんなりできました。mac 最高!
で、c++ ですが、1つのクラス定義するのに .h(ヘッダー)と .cpp(ソース)の2ファイル作んなきゃなんなくて最初戸惑いましたが、ここを参考に進めていっていったらなんとなく感覚はつかめました。
あと肝心のパーリンノイズを出すクラスが標準でなかったので、アドオンでこれを使いました。
processing より全然速そうですね!windows の開発環境が整ったら、win版もアップします。